サンプル動画では、なぜか顔を伏せているみなとさん。
ところが本編を観てみると、普通に顔出ししている。これがまた妙に気になるんだよな。「どんな子なんだ?」と引っ張っておいて、いざ顔が見えると、なかなか可愛い。
ちょっと怪しげな個撮動画をこっそり覗いてしまったような、この胡散臭さ。俺は嫌いじゃない。いや、むしろ好きだ(笑)。
そして顔を見た次に、当然ながら目が行くのは身体である。
熟女ではない。でも、そんなことはどうでもよくなるくらい、腰まわりはむっちり、身体はやわらかそうで、その上にドーンと存在感のあるおっぱい。
しかも、みなとさんは止まっている時より動いた時が断然いい。
このおっぱい、揺れてからが本番です
みなとさんのおっぱいは、上へツンと張ったタイプじゃない。
ちゃんと重さがあって、下へふわっと落ちる。いわゆる、俺の好きな重力に逆らわないおっぱいだ。
だから身体が上下すると、胸だけが少し遅れてついてくる。
ブルン、ブルンとワンテンポ遅れて揺れる。ここ、かなりいい。
ただ爆乳を正面から見せればいいってもんじゃないんだよな。
身体を動かしたらどう揺れるのか。横から見たらどれくらい下へ落ちるのか。少し前へ身体を倒したら、どれくらい重たそうに見えるのか。
『東京ムチムチ個撮隊』は、そのへんを分かって撮っている。
「デカい」だけじゃなく、「この身体、動かしたらどうなる?」まで見せてくる。
白衣の天使、それだけじゃないらしい
この一本でのみなとさんは、「白衣の天使」として働きながら、もうひとつ別の顔も持つ女性として紹介されている。
このあたりが本当のプロフィールなのか、それともこの作品用の設定なのかは分からない。
でも、そこがまた個撮モノっぽくていい。
どこかに普通にいそうな女の子なのに、カメラの前ではまったく別の顔を見せる。そんな想像をさせるだけで、一気に距離が近く感じる。
しかもサンプルでは顔を隠しておいて、本編へ行くと顔が見える。
「もうちょっと見たい」「この子、どんな身体してるんだ?」と、少しずつ引っ張ってくるんだよな。
この焦らし方、ミヤタ映像舎らしい。
俺が観ていて「おっ」となったところ
後半になると、男が二人入り、玩具も出てきて、かなり賑やかな展開になる。
ただ俺が一番見ていたのは、やっぱりみなとさんの身体だった。
特に小刻みに身体が上下するところ。
ここで、おっぱいがまあよく揺れる。
上半身は動く。腰も動く。そして胸はそれより少し遅れて、ぶるん、ぶるんと別のリズムでついてくる。
この「身体とおっぱいが別々に動いている感じ」が、ムチムチ好きにはたまらない。
細い身体なら、ここまであちこちが揺れない。
胸だけじゃない。お腹、腰、太腿まで、身体を動かすたびに少しずつ揺れ方が違う。
そこに柔らかさが出る。
ぽっちゃり女子って、立っているだけでもいいんだけど、動かした瞬間に本領発揮するんだよな。
ムチムチ専門は、肉の見せ方を分かっている
この一本を観て思ったのは、やっぱり豊満な女の身体には、豊満な女の撮り方があるということ。
おっぱいが大きいから、おっぱいをアップで撮る。
尻が大きいから、尻をアップで撮る。
それだけじゃ、ただの身体図鑑なんだよ。
そうじゃなくて、身体を少し前へ倒す。上下に動かす。横から撮る。男と並べて大きさを見せる。
そうすると、みなとさんの身体が急に生きてくる。
みなとさんがムチムチなのは当然として、そのムチムチを一番おいしく見える角度で撮っている。
ここが、この作品のいいところだと思う。
みなとさんは熟女ではない。でも、熟女好き・ぽっちゃり好き・爆乳好きなら、かなり引っかかる身体だと思う。
若く見える可愛い顔なのに、胸はずっしり。腰まわりも丸い。そして動けばあちこちが柔らかく揺れる。
この顔で、この身体。
そのアンバランスさが、妙に気になって最後まで見てしまう一本だった。
俺は熟女好きだけど、こういう身体を見ると「年齢だけで切ったら損だな」と思う。みなとさんは、止まっている時より動いた時がいい。胸だけじゃなく、腰も腹も一緒に揺れる。その“柔らかそう感”までちゃんと拾っているところが、このシリーズの強みなんだろうな。

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